Pong tear kOn

カ ン ボ ジ ア の 日 常 ◇ 単 身 カ ン ボ ジ ア へ 渡 っ た 日 本 人 ◇

Pong tear kOn ('ω')

 
私は現在、カンボジアの人たちが作るサルエルパンツを中心に
日本の皆様に向けて販売を行っております。
 
カンボジアと言う国は、日本と比べるとまだまだ貧しい国です。
日本では当たり前のことも、ここだと当たり前ではないことの方が多い国。
 
NGONPOの団体が多く支援をしているおかげで
団体が作った学校や孤児院はたくさんあります。
しかしながら未だに、内戦時代の影響大きく受けていて
母国子を話すことはできても、書くことができない人はたくさんいます。
 
また、募金や寄付に頼りすぎて何もしなくなるカンボジアの人たちも多くいます。
働くことで得ることができるお金を、働かなくても外国人が与えてくれると考える人たちが増えていくようです。
 
そこで、日本のみなさんに向けてカンボジアの人たちが作るものの販売を始めました。
 
個人レベルの活動ではありますが、みなさんが購入してくれることにより
現地で使える資金が増え、カンボジアの人たちの作るものを多く買い付けることができます。
 
 
寄付や募金が悪いとは思いません。
そういった活動のおかげで、カンボジアに住む子どもたちの未来の選択肢を増やすこととなり
可能性が大きく広がります。
 
ただ、子どもたちの未来をより豊かにするには、その上の親たちの生活水準を少しでも高めてあげなければ
貧しいまま、家の手伝いに忙しくなり学校へ行けない子どもたちが増えていく一方です。
 
太鼓のイベントの衣装として
スポーツウェアとしてやルームウェアとして。
さまざまな用途で購入いただいていることを
カンボジアで実際に作っているみんなにも伝えました☆
 
彼女たちは、作った商品を日本の皆さんが生活の一部に取り入れてくれているなんて思いもしなかったようで、みんなびっくりしておりましたがどこか嬉しそうに笑っていました。
 
活動するにあたってつけたPong tear kOnは
カンボジアの言葉、クメール語です。
意味は、【孵化する前の卵】
由来については、聞いてください★
もしくは、おいおい話します(笑)